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元劇団東京ヴォードヴィルショーに所属していた大森ヒロシが仲間と共に

チームで笑い、喜劇を作るカンパニー

目指すのは「笑わせる」喜劇ではなく思わず「笑っちゃう」喜劇

人の気持ちが安らぎ穏やかに平和になる笑い 明日を生きる力になる笑い

芸術や文化ではなく最高の娯楽である喜劇

作り手と観客が互いに楽しくなる「互楽」です

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大森カンパニーとは

​大森ヒロシ

​Hiroshi Omori

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・プロフィール

1963年広島県呉市生まれ 東京育ち。

俳優/脚本家・演出家・プロデューサー 大森カンパニー主宰

1988年より劇団東京ヴォードヴィルショー(2026 年5月劇団解散)で

活動し、喜劇を軸に出演・脚本・演出・プロデュースを展開。

代表作『更地』シリーズをはじめ、

東宝作品や三山ひろし公演など幅広い作品の脚本・演出を手掛ける。

劇団入団後、山田太一脚本『ハワイアン・ウエディング・ソング』

(主演)、『秋の駅』(同氏脚本)等、多数のドラマや劇団公演を

始めとした外部舞台公演に出演。

平成元年から始まった劇団内ユニット『あほんだらすけ』に

初回から参加。

2003年、明治座コント55 号復活公演『江戸の花嫁』で

萩本欽一氏と出会う。

以降、萩本欽一の薫陶、信頼を得て、欽ちゃん劇団外キャストとしては異例となる5作品の座長明治座公演に出演。

( 『谺、来る』『仇討物語・でんでん虫』『いかん、どかん、あっけらかん』 『ほめんな、ほれんな、とめんな』又、同氏による平塚ホール

杮落し公演『おちゃのこ妻々(2013年) 』では補作、演出補、出演を

兼務。 )

2006年、劇団併設の芸能事務所を辞め活動の場を舞台に集約し

精力的に活動。同年に旗揚げしたアップフロント主催の劇団シニアグラフィティでは初回から全7本の公演に出演、第3回〜第7回では作と共に演出補、制作補も兼務。

2009年より大森カンパニーを主宰。同年より役者による大人の芝居コント『更地』シリーズを始動。

役者からの逆オファーも多く 2026 年現在もコンスタントに公演を

継続中。他に喜劇工房シリーズや山口良一との『二人の文化祭』そして年末恒例となった人情喜劇シリーズとプロデュース公演は多岐に亘る。

2016年にはシアタークリエにて東宝製作・ふぉ~ゆ~主演『縁~むかしなじみ』作・演出。

2019年には三山ひろし歌謡劇場で作・演出・出演。同年カンパニー公演

『あじさい』で本多劇場進出を果たす。

現在も俳優として舞台に立つ一方、脚本・演出・プロデュース活動を精力的に展開

している。

・近年の主な実績(2023~2026)

2023年には自身の還暦、芝居道 35年を記念して下北沢スズナリで 3週間2 作品連続

興行『更地祭』を上演し 3,000人を動員。

同年、イモ欽トリオとのコラボ公演、翌2024年、カンパニーを法人化。7月には神戸でも公演。

2025年、三山ひろし主催『1PPO』(次世代を担う演歌歌手による芝居と歌の競演)第一部、脚本・演出を担当。

2026年6月現在、プロデュース公演は57本。同年内で59本を予定。

同年9月、東貴博氏からのオファーにより作品提供予定。

又、滞在型市民劇(北海道士別市)や2.5次元舞台など自身のカンパニー以外への脚本、演出も多数手がけ、

『喜劇の夢は終わらない』をカンパニーキャッチフレーズとし、

現在も新たな挑戦を続けている。

演出・脚本・出演等のお問い合わせは【お問い合わせページへ】

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